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GO OUT CAMP × RENAULT KANGOO OWNER

&Friends #004,

Photos : Kaori Sasaka & Text : Tsuzumi Aoyama

『GO OUT CAMP』にカングーオーナーが集結!!

日本最大級のキャンプイベント『GO OUT CAMP』。昨年に引き続き、今年もルノー・ジャポンが参加! 特別に設けられたカングーオーナー専用サイトには30台のカングーが続々と集まり、オーナーたちはお互いの愛車を披露しあいながら、BBQ、ワイン、ビール(普段、クルマだと飲めませんからね)に舌鼓を打ち交流を深めた。併設した約1000平米の広大な「カングードックラン」にも、キャンプ参加者がこぞって愛犬を連れて訪れる大盛況。天候にも恵まれて笑顔の絶えない、ハッピーなイベントとなった。

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 キャンプ愛好家のなかではおなじみ、日本最大級のキャンプイベント『GO OUT CAMP』が9月29日と30日、富士山の麓の「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された。名峰が見下ろすキャンプ場は、見渡す限りテントとタープが立ち並んで壮観な光景。その場にいるだけでいやおうなしに気分は昂揚する。台風接近中で荒天が不安視されていたものの、フタを空けてみれば初日は鮮やかな陽光が照らし、雨具は不要どころか汗ばむほど。2日目こそ「強風が予想されるので早めの撤収を」と主催者からアナウンスがあったがイベントの興を削ぐようなものではなかった。
 さて、天候に恵まれた会場では、参加者はみな色とりどりのウェアに身を包み、アウトドアグッズやアパレルブランドが出品するブースも人だかりが絶えない。アクティビティも充実しており、気球に乗ったり、セグウェイで遊んだり、ワークショップを楽しんだり、または特設のクライミングウォールに挑んだりと、思い思いにキャンプを楽しんでいた。中心部のステージではミュージシャンが会場を盛り上げ、お笑いタレントが爆笑を誘い、ときおりほっこりと和ませる。ゆるい空気感の中にも参加者を楽しませる趣向が凝らされていた。ストイックなキャンプではなく、音楽フェスのような気分を味わえる空間だった。

大盛況だったドッグラン。

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 さて、昨年の『GO OUT CAMP』に引き続き、今年もルノー・ジャポンは参加! 会場の盛り上がりに一役買っていた。それが、約1000平米の大きなドッグラン「カングードッグラン」。愛犬とともにキャンプを楽しんでいる参加者が続々と訪れ、柔らかい芝の上を弾丸のように疾走する愛犬の姿に目を細めたり、フリスビーを追わずに座り込んでしまった姿に苦笑いしたり、イキイキとしたペットとの触れ合いを楽しんでいた(ちなみに、うさぎやフェレットを連れている人もいましたよ)。もちろん、そこには愛犬を連れたカングーオーナーの姿も。ルノー・ジャポンの小松さんが「ペットがいるからキャンプに行けないというのではなく、カングーの利便性を活かして、わんこと遊ぶことも、キャンプをすることも、車と一緒に思いっきり楽しんで欲しい」と語る、ひとつの理想の姿がそこにあった。

未来のカングーオーナーも誕生!?

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 そのドッグランのすぐ脇には、カングーオーナー専用エリア。30台のカングーとテント、タープで埋め尽くされた専用サイトでは、すでに春のキャンプやカングージャンボリーといったイベントで知り合っていた方々が再会を喜び合っていた。カングーオーナーではない通りすがりのキャンプ参加者も、ずらっと並ぶカングーには興味深々の表情。なかには「初めてカングーを見たけれど、広いし荷物がたくさん積めそうで、キャンプに行くにはぴったりですね」という声も聞かれた。未来のカングーオーナー誕生か!?
 夜にはルノー・ジャポンからの振る舞われたBBQに舌鼓みをうち、最後は全員で記念撮影。先着30組という狭き門をくぐり抜けて幸運を手にしたオーナーたちに記念のプレゼントを贈呈。おのおのがテントに引き上げてからも、夜が深まるまで静かな談笑は続き、オーナー同士の連帯感を深められるイベントとなった。

家族で楽しむ、カングーライフ。

 オーナーたちの生の声は、ルノー・ジャポンにとっては、より豊かなカングーライフを提案するための貴重なヒント。みな真剣に耳を傾けていた。たとえば、アルファロメオから乗り換えたという栗原さんは沼津から参加。「キャンプのためにカングーに乗り換えました。大きいテント、クーラーボックスを載せてもまだ余裕がある。後ろをフラットにして車中泊も快適にできましたよ。これから寒くなったらスノボにも行きたいですね」と語ると、隣の小さなお子さんが「タイヤ交換しないとね!」と鋭いアドバイス。家族でカングーライフを満喫していることが伝わってくるヒトコマだ。
 また、カングーを買ってから1年という中村さんご夫妻はお子さん2人を連れて参加。奥さまにお話を伺うと、なんと車を手に入れてからキャンプという趣味が始まったのだそう。「カングーが載っている雑誌を見たりすると、みなさんキャンプやアウトドアを楽しんでいらっしゃるので、キャンプ、楽しそうだよね、と。カングーを買って、キャンプ道具を揃えて、1年で既に4回くらいキャンプに行きましたよ。子供たちが、魚釣りが好きなので、川沿いのキャンプ場が多いですね」と楽しそうに語ってくれました。カラーも「カングーといえば黄色!」と即決。
 千葉からお越しの根目沢さんのカングーは30台限定というレアなピンク。ホイールをマットな黒に変更して、ポップな中にも落ち着きのある佇まい。「カングー1からの乗り換えで購入しました。ちょうど乗り換えを考えていた時期に限定色が出たので購入しました。ロードバイクが趣味なのでサイクリングロードまで自転車を積んでいきます。後ろのシートを倒せば固定用の器具を積むだけで、自転車を倒さずに積めるんですよ」と、室内に高さのあるカングーならではの使い方を披露。

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カングーはカスタマイズも面白い。

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 ホイール色の変更に留まらず、ルーフボックスを積んだり、ウインドウをデコレーションしたり、キュートなルックスのカングーだけに、オーナーは思い思いのカスタムを凝らす。そしてオーナーサイトのなかでもひときわ注目を集めていたのが、映像制作のお仕事をしている八坂さんのカングー。深いブルーの車体をセンス良くドレスアップしており、その完成度の高さはルノー・ジャポン社員も目を見張るほど。「最初はオプションは付けなかったんですよ。でも、ちょっと足してみたら面白くなってきて。ラゲッジルームにネットをつけたり、ドアミラーをトリコロールにしたり、ルノーのサイトをチェックしながら2年かけて少しづつ増やしていきました。デザインがフレンチテイストで統一されているので、後から発売されたアイテムも違和感なくハマるのがいいですね」。

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ロングドライブでもストレスフリー。

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 キャンプとなるとつきもののロングドライブについてもオーナーに聞いてみたところ、「シートが柔らかいから長距離乗っても疲れない」という反応が多数。また、一方でスポーティな走りも求めたいという参加者の方は「マニュアルがあるのは嬉しいですよね。私はMTで乗っていますが、発進も軽快でストレスなく走れますよ」とコメント。
 会場ではカングーの前身である名車ルノー・エクスプレスも発見。オーナーの斉藤さんはサビの浮いてしまった車体を補修しながら大事に乗っているのだそう。「まだまだ乗りますよ!」と笑顔で語っていた。もとは荷物を積むために考案されたフルゴネットは古くからの自動車好きにも愛され、乗り換えて1年足らずの家族も夢中にさせる。
 愛犬を連れて行くもよし、カスタムするもよし、もちろんキャンプやアウトドア、そして日常生活にも使えて、実用的でありながら個性的なルックス。深みのある魅力を持つ自動車がカングーなのだ。その魅力をあらためて実感したキャンプは、ここに集ったカングーオーナーたちにとって思い出深いイベントとなった。

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掲載情報は2012年10月時点のものです。

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※写真には一部欧州仕様を含みます。

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