Renault Passions

  • facebook
  • twitter
Bang & Olfsen

Product & Gadget #003,

ourtesy of Bang & Olufsen

アウトドアでハイエンドのサウンドクオリティを堪能する。

夏本番を控え、キャンプやBBQとアウトドアマインドが高鳴る
この季節に最適のポータブルオーディオシステム。

 5月特有の気持ち良い青空が広がったウィークエンドに、霊峰・富士山の麓でかつてない盛り上がりを見せた『ルノー カングー ジャンボリー2012』。メインとなるカングーだけでも439台、そのほか『ルノー4』などのヴィンテージも含めると、ルノー車だけでなんと600台近くが集結し、文字通りの大成功を収めた恒例イベント。特に目立ったのは、日本全国から自慢の愛車を駆って参加したどのオーナーさんも、各々にカスタマイズを愉しんでいる様子だった。オリジナルのキャリアをルーフに積んで、そこにアンティークのスーツケースをあしらってみたり、観音開きになるカングーのリア部分に雨除け&日除けのターフを接続して、即席ピクニックをファミリーで愉しんだり。そんな会場を周遊して見えてきた共通項は、「旅」そして「アウトドア」という、ルノーオーナーがもつライフスタイルの根幹的なテーマだった。
 これから夏本番を控え、さらにキャンプ、BBQなど旅&アウトドアマインドが高鳴る季節がやってくるが、そこでお薦めの新作ガジェットが、ハイエンドオーディオの雄『バング&オルフセン』が新たにリリースした『Beolit 12』というサウンドシステム。アップル社が開発したAirPlay技術に対応したポータブルスピーカーで、Wi-Fiに接続すれば、iPod、iPhone、iPadなどそれぞれのメディアに保存しているお気に入りの音楽を、ワイヤレスで再生することが出来る。また、バッテリーを内蔵しているので、屋外への持ち運びももちろん可。つまり友人や家族との“野外活動”にお供として持っていけば、どこにいても手軽にB&Oクオリティのサウンドを実現できてしまうという優れモノなのだ。見た目はあたかもピクニックに出かけるバスケットのような可愛らしさもあり、またスピーカー部分のアルミメッシュやレザーのストラップもデザインのポイントとなっている。
 いまから90年近く前、スティーブ・ジョブズのアップルに先駆けること数十年という黎明期に「人々が驚きのうちに魅了されていく経験を創造するためであれば、限界を打ち破る勇気が必要だ」をマニフェストに、元祖“ガレージ企業”として誕生したB&O。その既成概念に囚われない、こだわりのものづくりは現在にいたっても他と一線を画している。そんな哲学をもったブランドならではのサウンドクオリティを手軽に野外に持ち出せる……かつては想像もできなかった贅沢を、思う存分味わせてくれるのがまさにこのBeolit 12なのである。

  • Bang & Olfsen
  • Bang & Olfsen
Bang & OlfsenBang & Olfsen

Bang & Olufsen

1925年、若きエンジニアであったピーター・バングとスヴェン・オルフセンの2人によって、デンマーク北西部のストルーアで立ち上げられたオーディオ&ビジュアルブランド。「人々が驚きのうちに魅了されていく経験を創造するためであれば、限界を打ち破る勇気が必要だ」との哲学のもと、正確無比かつ揺るぎない技術と、北欧ならではの先進的なデザインコンセプトで、次々に歴史的名機を発表してきた。これまで18のB&O製品がMoMAに永久保存されている。。

http://www.bang-olufsen.com/

掲載情報は2012年6月時点のものです。

LATEST CONTENTS

※写真には一部欧州仕様を含みます。

PAGE TOP