Renault Passions

Feature by Frederic Bourene

R's Originality #044,

Words=Koichiro Imoto
ルノー車に触れることで、フランスを感じよう。「Renault Test Drive Fair」開催!ルノー車の根底にあるのはフランスでの生活に根ざしたクルマづくり。さまざまなルノー車をテストドライブすることで、その哲学が見えてくる。

 皆さんボンジュール! 秋も深まり、実りの季節が本番を迎えます。そんな秋のさなかにルノー車でのドライブはいかがでしょうか?
 10月10日(土)~12日(月)、私たちルノー・ジャポンは全国のディーラーで「Renault Test Drive Fair」を開催します。コンパクトモデルの「ルノー ルーテシア」から遊びの空間「ルノー カングー」、人気のコンパクトクロスオーバー「ルノー キャプチャー」、スポーツマインドを刺激する「ルノー メガーヌ」、「ルノー・スポール」の職人たちの手によってクルマの潜在能力を極限まで引き出した「メガーヌR.S.」に「ルーテシアR.S.」と、さまざまなボディタイプ、キャラクター、MTとATなど、バラエティに富んだルノー車を体感していただけるフェアです。※  さまざまなルノー車を試せるこの機会に、ルノー車の「フランスらしさ」を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

>01.恋に落ちる=「LOVE」を表現するルーテシア。<br>恋から始まる、美しき人生。そのファーストパートナーとして、ルーテシアは生まれた。

01.恋に落ちる=「LOVE」を表現するルーテシア。
恋から始まる、美しき人生。そのファーストパートナーとして、ルーテシアは生まれた。

 フランスの自動車メーカー ルノーが、クルマづくりにおいて大事にするものは、まずは乗り心地や操縦性。フランスはヨーロッパの中央部にあるので、道の様相もさまざま。石畳の市街地から路面の荒れた郊外路、よく整備された高速道路、また山岳地帯の険しいワインディングロードと、あらゆる道路の個性がフランスに集まっている。私たちはルノー車の良いところはどこかと問われると、「どんな道を走っても安全で楽しく、気持ちよいことだ」と答えます。このどんな道でも、というのは、概念的なトータルバランスではなく、さまざまな路面の道路が広がるフランスを走るためのクルマという、具体的なニーズを指しているのです。
 もうひとつは使い勝手。フランスでは老若男女を問わず、多くの人が長距離ツーリングを積極的に楽しみます。たとえば、フランスの法律では連続5週間まで休暇を取ることができます。いわゆるバカンスです。夏休みに長期でバカンスを楽しむ際に、小さなクルマに乗る人も、友達や恋人、家族などと一緒に遠くへ旅をすることは珍しくありません。そのときに重要になるのは、荷物の載せやすさ、絶対的な室内寸法とは別の居住感の良さなど。半面、フランスでは走っている最中にジュースやコーヒーを飲む習慣があまりありません。最近のモデルには付いておりますが、以前はカップホルダーがないのが当たり前でした。そういうクルマを不便だと感じる人もいるかもしれませんが、それはフランス人にとって、食事は食卓で大切な人とゆっくりと味わう大事な時間だからです。クルマの中で走りながら飲んだり食べたりなんてとんでもない!

02.人気のコンパクトクロスオーバーであるキャプチャーは「冒険」の精神に満ちあふれている。 03.ラゲッジスペースに道具を積み、都会と自然を行き来しよう。欧州では「ルドスパス(遊びの空間)」でお馴染みのカングー。キャンプからクライミングまで、あらゆるアウトドアレジャーを心ゆくまでに楽しんでほしい。

02.人気のコンパクトクロスオーバーであるキャプチャーは「冒険」の精神に満ちあふれている。

03.欧州では「ルドスパス(遊びの空間)」でお馴染みのカングー。
キャンプからクライミングまで、あらゆるアウトドアレジャーを心ゆくまでに楽しんでほしい。

 どうです?日本とはだいぶ違うでしょう?こんな「フランスらしさ」がルノー車にはまだまだたくさん詰まっています。ぜひこの機会に実車に触れていただき、ルノー車の乗り心地や使い勝手、そして快適な走行性能を試しながら、フランスのライフスタイルや文化を垣間見ていただければと思っています。

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※掲載情報は2015年10月時点のものです。

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