Renault Passions

Feature

R's Originality #050,

Words=Shota Kato
“ルノーファンのための「Passin for life 好きを、走れ。」を表現するコツ。

 皆さんボンジュール! 早いもので1月が過ぎ、新年のお祝いムードも落ち着いてきたかと思います。2月になって冬の寒さもピークを迎えましたが、ルノー車との時間をいかがお過ごしでしょうか?今回は、RENAULT PRESSEの人気企画「A Memorable Drive」にご登場いただいたルノーオーナーの皆さんの中から、4組のカーライフを振り返りつつ、冬のドライブを楽しむための、ちょっとしたアドバイスをご紹介します。とにかく寒い冬は家の中に籠りがちですが、いざドライブに出かけると、天気がいいときは星空がくっきり見えたり、澄んだ空の青さに驚いたりと、冬の凛とした空気の中だからこそ体験できることがたくさんあります。
 「A Memorable Drive」でご紹介してきた皆さんは、ルノー車を通じて、ルノー・ジャポンのブランドメッセージ、「Passion for life 好きを、走れ。」を思いきり楽しんでいる方たちです。そんな大好きなことを追求するオーナーさんたちがもっと自分らしくルノーライフを楽しめるよう、それぞれに合うドライブを考えてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

伊勢神宮外宮の近くでフレンチレストラン「ボンヴィヴァン」を経営する河瀬さんご夫妻。歴代15台のルノー車を乗り継ぎ、フランス料理を生業にするお二人には、和洋の調和をテーマにしたドライブをご提案します。愛車の「イニシャル パリ」というネーミングを踏まえて、目的地はパリと姉妹都市の関係にある京都です。上品な「ベージュ サンドレ」の外装色が京都の街並みに映えますし、コンパクトなルーテシアだからこそ街中のドライブを楽しんでいただきたい。普段はフランス料理を扱っていますが、その日は日本料理を味わってはいかがでしょうか。お住まいの三重県からはそんなに遠くないですし、きっと京都の街並みや料理から日常にフィードバックされるものがあるはずです。

八ヶ岳をはじめ、休日に二人の息子さんたちとアウトドアへ出かけてカングーライフを楽しむ丹さん夫妻。そんなアクティブなご家族には白川郷へのドライブにトライしていただきたいですね。白川郷といえば合掌造りの住居。茅葺き屋根の家屋はカングーと独特のコントラストを織り成します。宿泊はぜひ合掌造りのお宿へ。私が泊まった場所は、襖があるけれども天井が吹き抜けになっていて、隣りの部屋の声が聴こえてきました。あれはテントで寝ている感覚に近くて、そんなキャンプのような体験もカングーとマッチします。飛騨高山の「レストラン ル・ミディ」というフレンチレストランも立ち寄っていただきたい。フランスの雰囲気を感じながら、飛騨牛のステーキを味わってみて。

湘南や富士山など、キャプチャーで郊外と自然を行き来するドライブを楽しむ岩本さんご夫妻には、思いきって都会のナイトクルージングにトライしていただきたいですね。シチュエーションは金曜日の夜、あるいは土日の夜。お住まいの神奈川県から南青山の「ブルーノート東京」までコンサートを観に行きましょう。奥さまは白ワインなんか飲んで、夫婦で好きな音楽を楽しむ。帰りは敢えて湾岸線を走って、レインボーブリッジを通ったり、東京タワーを眺めたりしながら、都会的なキャプチャーの雰囲気を味わってください。たまにはドレスアップして、夫婦水入らずでお洒落な場所を訪れる。都会の非日常的なドライブは、恋人だった頃を思い出すドライブになるかもしれません。

自動車SNS「みんカラ」で知り合い、週末にツーリングを楽しむ林さんと瀬野さんには、やはりワインディング走行しか思い浮かびません。メガーヌ R.S.はサーキット走行を楽しみたくなるレーシーなモデルですが、敢えてGT仕様の感覚でツーリングを楽しんでいただきたい。私としては、メガーヌR.S.の醍醐味はワインディングを駆け抜ける喜びにあると思っています。たとえば、軽井沢から草津を目指し、日本ロマンチック街道をツーリングしてみてはいかがでしょうか。日本屈指の山岳道路と呼ばれる日本ロマンチック街道には表情豊かなワインディングがあります。長野で蕎麦を味わい、草津で温泉に浸かる。冬ならではのメガーヌ R.S.のドライブを楽しんでみてください。

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※掲載情報は2016年2月時点のものです。

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