Renault Passions

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RENAULT KANGOO IMAGE × KYOKO KAME FASHION STYLIST 亀恭子さん

Trendy & Cultural #002,

Photos:Satoko Imazu & Text:Shuhei Takigawa

お洒落な女のコにもピッタリな名車。

女性ファッション誌『CanCam』、『AneCan』などで幅広い活躍を見せる美人スタイリスト、亀恭子さん。
多数の有名人のスタイリストとしても知られる亀さんが『ルノー カングー イマージュ』の使い勝手をインプレッション。

美人スタイリスト 亀恭子さん

 世の女性から絶大な支持を集める『CanCam』、『AneCan』の名門2誌。そのメインスタイリストとして活躍中なのが、亀恭子さんだ。押切もえさん、蛯原友里さん、山田優さんをはじめとする国内屈指の人気モデルからも信頼の厚い彼女が、幾多なるトレンドの立役者としてその手腕を振るっているのはあまりにも有名な話。そんな提案の下地にあるのが常に張り巡らされた旺盛な好奇心と、オン・オフともに発揮されるフットワークの軽さだ。さらにその行動力の実現に欠かせない相棒こそ、今回、彼女の足となって都内を縦横無人に走り回った『ルノー カングー イマージュ』である。 トップスタイリスト 亀恭子はどのようにしてつくられるのか、その日常にフォーカスした。

美人スタイリスト 亀恭子さん
美人スタイリスト 亀恭子さん

 まだ朝の雰囲気が抜けきらない午前に、カングー イマージュに乗って颯爽と現れた亀さん。来たる撮影で必要なリースのため、馴染みのセレクトショップ『NINE』にやってきた。
「原宿や青山って意外に細い道が多いんですよ。その点カングー イマージュは一見の車幅とは裏腹に、小道でもわりとスイスイ入って行ける小回りが魅力なんです」
そんな話をしながらも、ズラリと並ぶラックの春服を捉える視線は一転してプロの目に。そこから当企画のためにウェアを選び、この春おすすめのドライブデートスタイリングをものの5分で組んでくれた。直感でコーディネートするのが亀さん流とのことだが、そこには確固たるロジックも存在する。常に読者のニーズを第一に考え、その上でモデルとの相性や着せたときの彼女たちのテンションも決して忘れることはない。またそこには必ず自身の趣味嗜好も介在されるワケで、使うのはリアルにかわいい、実際に欲しいと思うもののみなのだとか。その審美眼は、言うまでもなくクルマ選びにも発揮される。数あるクルマから、デザイン性、乗り心地、収納力をはじめとする厳しい条件をクリアした一台こそがカングー イマージュだった。
「これまでいろいろなクルマに乗りましたが、こんなにオシャレ心をくすぐられるクルマは初めてですね、国産車にはないフランス製ならではの丸みを帯びたデザインバランスはズバリ、私好み。オーナーとなった際に感じる所有欲も比例して格別のモノとなるハズですよ」
加えて、たくさんの紙袋をトランクに積めながら、収納性をインプレッション。
「リースには大抵ロケバスを使いますが、ちょっとした借り足しの場合はマイカーで回ってしまいます。そんなときに重宝するのがイマージュのような大容量トランク。またハッチバックではなく観音開きの後部ドアは、狭いスペースでの開閉に大変重宝します。まさにスタイリストにはもってこいの1台ですね」

美人スタイリスト 亀恭子さん
美人スタイリスト 亀恭子さん

この春おすすめのドライブファッション!

亀さんが提案する、この春のドライブデートにおすすめな2コーデがこちら。「カジュアルなお出掛けには軽快なシャーベットカラーを軸とした右のデニムルック。助手席に乗ることを前提としたエレガントな一日には、モノトーンでシックに装う左のドレススカートスタイルなんていかがでしょうか?」

この春おすすめのドライブファッション!

この春おすすめのドライブファッション!

気温も暖かくなってきて、手もとや首もとのオシャレも楽しい季節。亀さんが手首に巻いているのは、NINEオリジナルのラインストーン製ラップブレス。ラメを編み込んだ糸と、多種多様なカラーリングのラインストーンで存在感を放つ。

 オフのときも、その好奇心旺盛な性格から、また自ら視野を広げるために、様々な場所に足を運び、プライベートな時間で吸収した知識や経験を仕事に活用するのがトップスタイリスト亀恭子流である。
本日は、ランチと食材調達のため、毎週土日に開かれるお気に入りスポット『青山ファーマーズマーケット』へ。「何を買うわけでもなく寄っても、必ずワクワクできるものに巡り会えるんです。今日は友達とゴールデンウィークに行く旅行の計画を詰めるため食事の約束をしているんですが、知り合いの店だからここで有機野菜を買って持ち込んじゃおうかと」
かわいい雑貨やカゴバックなどに後ろ髪を引かれながらも野菜ブースへ一直線に向かった亀さんだったが、当然それだけで終われるハズもなく、市場を出る頃にはパンやジャムなどの戦利品が両手一杯に。「……それでも難なく入ってしまう収納力が魅力的なんですね(笑)」

美人スタイリスト 亀恭子さん
美人スタイリスト 亀恭子さん
美人スタイリスト 亀恭子さん

18歳で免許を取得。以降マイブームや世の中のトレンドは移り変われど、ドライブだけは変わらず趣味として確立され続けているという彼女。
「これまでいろいろなクルマに乗りましたが、こんなにオシャレ心のテンションがあがるクルマは初めてですね。そもそもルノーってクラシックな印象がありましたが、この1台でそんな先入観は一蹴されました。日本車にはない斬新でスタイリッシュなデザインにボルドーカラーの相性がピッタリ。更に大きいフロントガラスとサイドミラーの視認性はバツグンなうえ、アクセル、ハンドル共にとても軽いので、どんな人でも快適に運転できちゃいます」

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 途中、クリスマスや年越しまでもをいっしょに過ごしたという親友ならぬ“心友”のジュエリーデザイナー、AYAさんをピックアップして、馴染みのインテリアショップ『SONECHIKA』で下車。ファッションだけでなくインテリアにも造詣の深い亀さん、思いがけない出会いがあり、ここでも大きな衝動買いを敢行。
「かわいい椅子を探していたんですが、このタイミングで見つけてしまいました(笑)」
白を基調としたお部屋にジャストマッチだという牛柄のスツールも、カングー イマージュのトランクにはすっぽり! AYAさんはバカラ調のグラスをお買い上げと、2人して大満足の“寄り道”となった。

美人スタイリスト 亀恭子さん
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美人スタイリスト 亀恭子さん
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  そして今日の最終目的地『Raw Cafe』に到着。青山ファーマーズマーケットで調達した食材を持ち込んで、憩いのカフェタイムに。AYAさんとお茶すると時間を忘れるという亀さん、『Raw Cafe風具だくさんサラダ』や『椎茸のアヒージョ』など注文した計4品をペロリと平らげた。食事中も尽きないAYAさんとの話題の数々にスタッフ一同驚愕、旅行の計画などどこへやら。しかし話がひと巡りしたところで、カフェの前に停めたカングー イマージュに目を遣り、思い出したようにひと言。

「……そうだ。次の休暇は『カングー イマージュ』で関西まで行ってみない?」

Shop Information

NINE

リースはもちろん自身のワードローブ調達にも欠かせないという、国内外の注目ブランドからオリジナルまでを幅広く展開する青山の人気セレクトショップ。「店内に入ったショップインショップ、『The GLOBE』ではアンティーク調の雑貨や家具を見ることができるのも嬉しい限りです」。
東京都渋谷区神宮前5-1-6 2F tel.03-6427-9991

青山ファーマーズマーケット

国連大学前で毎週土日に催される、都会のオアシス的名物スポット。日本各地の農産物を中心に、お米、パンなどの食材から雑貨やバッグまで、ココでしか手に入らない掘り出しモノがズラリと取り揃う。カレーや魚料理でお腹も満たせるため、ランチがてらカップル、ファミリーで足を運んでみては?
東京都渋谷区神宮前5-53-70 tel.03-5467-1212

SONECHIKA

お洒落家具のメッカ、目黒通り沿いに3店舗を構える老舗アンティークファニチャーショップ。オールドアメリカンなインテリア好きには垂涎の品々を、驚きの低価格にて放出することで知られた名店。ソファや照明をはじめとした一期一会の品揃えは一見の価値アリ。
同時に家具の買い取りも行っている。
東京都目黒区目黒3-11-8 Villa KarmⅡ tel.03-3713-3518

Raw Cafe

桜新町の閑静な住宅街に佇む、知る人ぞ知る隠れ家的カフェ。ツタの絡まるウッディにしてクラシカルな店構えは雰囲気バツグン。名物シェフ考案のオリジナリティあふれる創作フレンチ&イタリアンには熱狂的なファンも多いのだとか。かわいいネコ3匹が見守る庭では、貸し切りでバーベキューも可能。
東京都世田谷区桜新町2-16-13 tel.03-5450-9658

美人スタイリスト 亀恭子さん

PROFILE

亀恭子 Kyoko Kame

ファッション誌『AneCan』を中心に活躍する人気スタイリスト。
OLを経て『CanCam』スタイリストに。
2007年『AneCan』創刊から携わり、現在も同誌を中心に活躍。
そのセンス溢れる個性的なスタイリングは、読者の絶大な支持を集める。

掲載情報は2012年3月時点のものです。

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